当院は、「童謡赤とんぼの作詞者である三木露風のふるさと」龍野の地に昭和25年井上病院として開設されました。早いもので60年が経ち、その間に当院も医院より病院へ、そして医療法人へと時代の流れに合わせ変化をしてまいりました。 |
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開設当初より、地域密着型の診療を行っており、従来の内科、眼科、耳鼻咽喉科、整形外科はもとより、脳血管疾患・整形疾患の慢性期からご自宅への架け橋となるリハビリテーションにも力を入れて取り組んでおります。さらに、療養型(介護型)病床群を完備し、高齢化社会に対応した医療と、在宅での療養をサポートするべく、併設施設として介護保険サービスの訪問看護、デイサービス、訪問介護を実施し、また病院でも訪問・通所リハビリテーションを行っており、ご自宅で安心して生活して頂けるよう医療・介護を充実させています。
今後も、さらなる医療水準の向上に努め、西播磨地域の方々の医療と福祉に貢献をさせて頂くという志は開設当初より変わっておりません。一番身近にある病院として、地域のみなさまに必要とされる病院になれるよう職員一同取り組んでまいりたいと思います。
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