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内視鏡と私
ブログ 2021年09月14日
みなさんこんにちは、私が外来看師として勤務を始め2年が経ちました。
初めての部署で、戸惑い緊張の連続だった頃を思い出します。
外来では、様々な分野を担当するのですが今は内視鏡で胃カメラ、大腸カメラを担当させてもらっています。

初めての事で知らないことも多く、日々先輩の指導をもらいながら
勉強しています。
患者さんに対する声かけや、内視鏡に関する器具、内視鏡処置に使用する鉗子の名前や用途から教わりました。
最初検査の介助に付くときは1つ1つの介助にドキドキしていました。
今では医師の介助にもつかせてもらっていますが、上部・下部と内視鏡検査の介助は未だに緊張します。
しかし検査介助を重ねることにより胃粘膜の状態(ピロリ菌が良そうだな
…胃に負担がかかり荒れているな…)などが少しずつ分かるようになってきました。
日々、学ぶことも多く大変ですが、最近は色々知っていくことで楽しくも感じるようになりました。
また、内視鏡検査の必要性を沢山の方にも知ってもらいたいと思うようになりました。
内視鏡検査は早期で異常を発見できます。
早期に発見すれば完治する!
また癌は早期発見すれば内視鏡にて治療は可能なのです!
今は、コロナの影響もあり、体調が悪くても病院に行くことを自体を怖がったりすると思います。
ですがこんな時だからこそ自分の健康を見直して見ませんか?
ちょっとした事がきっかっけで検査を行い病気が発見されたことも多く目にしてきました。
胃カメラや大腸カメラはなかなか受ける機械も少なく勇気もいりますが、当院では優しい消化器内科医師、内視鏡検査技師の資格を持つ看護師が丁寧に説明します。
内視鏡検査は、苦痛の強いイメージだとは思いますが麻酔を使って検査も行えるので気軽にご相談ください!
外来看護師

