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先輩の声

栄養科

福崎 千里

栄養科(調理員)平成27年入職

資格も大量調理の経験もありませんでしたが、調理員として働きはじめて二年が経ちます。
患者様ひとりひとりに合わせた食事内容や、決められた時間内で調理するため大変な時もありますが、患者様に美味しく食べやすい食事を提供できるようにアイデアや意見を話し合い日々向上しながら働ける職場だと感じています。
またこの仕事はレシピのレパートリーが増え、家庭でも役役立つ調理の技術や食材の栄養学など様々な知識を学べる環境で、自分自身にとってもプラスになる職場だと実感しています。

福崎 千里

濱野 未奈

栄養科 平成16年入職

私は当院の病院調理師として10年以上勤務しています。病院の食事作りは患者様の病態や咀嚼力、嚥下機能など様々な面に配慮しなければならないため、食種や食形態が多くあります。また当院のお食事は直営の厨房ならではの個別対応が細かくされており、アレルギー以外にも嗜好や体調に気遣ったお食事を提供できるため、個々への配慮を大切にしています。
管理栄養士が作成した献立を調理師が料理し、みんなで盛り付けることで1つのお食事として患者様の元へ届けています。
日々の業務の中で行事や季節によって見た目からも楽しんでいただける行事食や、毎日違う手作りおやつ、当院自慢のソフト食などにも楽しんで取り組んでいます。
当院の栄養科では、患者様にとって辛い入院生活の中で「食べること」に少しでも喜びや楽しみを感じていただきたいと思い、満足度や喫食率なども考慮し、みんなで話し合い、休息時間にも和気あいあいと過ごしています。
病院内で患者様と直接お話する機会はあまりないですが、たまに聞く「美味しかったよ」や「いつもありがとう」などの感謝の声が日々の私の仕事の励みになります。
当院での経験で、私は患者様の日々の生活に欠かせない「食事」に携わることが出来たことで食事において、味以外にも大切なものを知ることが出来たと実感しています。

濱野 未奈

看護部

内海 弘美

一般病棟 平成21年入職

2人目出産後、小さな子供を育てながらの勤務に不安もありましたが、16時までという短時間の勤務で就職しました。その後も妊娠・出産を経て働いていますが、子供の行事や体調不良といった場合にも休みやすく働きやすい環境です。病棟では眼科の白内障の手術の入院や心臓カテーテル検査・治療といったことに関わっています。
新しく学んでいく事は大変ですが、スタッフみんなで勉強会を開いて共通理解を深め、より良い看護を目指しています。

内海 弘美

戸根 佑紀

一般病棟 平成28年入職

病棟の雰囲気も良く やさしい先輩方に囲まれて、楽しく働いています。
分からない所も丁寧に指導して下さり、プリセプターの先輩とも定期的に話し合いの時間があるので、技術面の相談や指導はもちろんですが、不安な気持ちもフォローしてもらえ、メンタル面でもカバーしてもらっています。
現在2年目ですが、まだまだ日々変化する患者様と関わり、困ることもたくさんありますが、すぐに相談できる先輩がいるのでいつも心強く日々の業務に携わることができています。
患者様を大切にいのちとまっすぐ向き合う医療」という病院理念をもとに手厚い看護をしている先輩の背中をみて、プロの仕事を学び、私も早く先輩のような気配りのできる看護師になりたいです。

戸根 佑紀

辻本 沙奈恵

一般病棟を経て現在療養病棟に勤務、平成20年入職

独身の頃から当院の一般病棟で働いましたが、育児休業期間を経て現在、療養病棟に常日勤として復帰しています。
復帰の際にも温かく迎えてもらい、復帰前に感じていた不安はなくなりました。
子供の急な体調不良の際に勤務を変更してもらうなどの病院のライフワークへの配慮があり、加えて、保育園のお迎えの時間に間に合うように業務を終了することができるなど職場のみなさんの配慮や協力もあり、育児と仕事を両立することができています。

辻本 沙奈恵

中谷 亜希

療養病棟 平成29年入職 常勤日勤

他の病院、クリニック勤務を経て当院に入職しました。今までの経験や知識を生かしながら、働くことができています。
常勤日勤で働かせてもらっているので、夜勤はしていません。定時で帰れるので、帰宅後、子供たちとの時間も作れ、夜も一緒に過ごせます。
わからないことはその都度教えていただき、少しずつ仕事も覚えてきました。当然つらいこともありますが、成長を実感しています。
スタッフ間で助け合いながら、声を掛け合って仕事をしているので、とても働きやすく、毎日が充実した気持ちで働くことができています。

中谷 亜希

リハビリテーション科

松山 知世

リハビリテーション科 平成27年入職

比較的時間の流れはゆっくりしていますが、様々な状態の患者様がたくさんおられるなかでその一人一人が今抱えている問題点や必要とされていることをその方の立場となり考えていかなければなりません。作業療法を通してその方の今後の生きがいとなり得る活動をともに見いだせていけたらと考え日々取り組んでいます。
またアットホームな暖かい環境の中でリハビリテーションを終えて患者様が帰る際には笑顔で帰っていく、そんな中で患者様と関わることができるのもこの病院の自慢すべきところではないかと思います。

松山 知世

柏原 香里

リハビリテーション科 作業療法士 平成25年入職

作業療法士は、病気や怪我によって日常生活を送る上で必要なこと(例えば:ご飯を食べる、お風呂に入る、トイレに行く など)が行いにくくなった患者様に対し、医師や看護師など他部署と連携しながら心身機能の回復を支援します。また、作業体験を通すことで、日々の生活の中で楽しみや生きがいを見つけてもらうことも作業療法の目的の1つで、その人がその人らしい生活を送れるようにサポートします。
リハビリテーションの結果はすぐに出るものではなく、毎日の積み重ねが必要ですが、患者様の出来ることが1つでも増えたときの喜びや感動は大きなものです。今後も患者様や御家族様の笑顔が少しでも多く見られるように頑張っていきたいと思います。
当院では、定期的な勉強会や遠方への勉強会参加に対してのサポートもあり、新たな知識や技術を深めることが出来るためスキルアップが可能です。また、職員同士も仲が良いため和気あいあいとしており、患者様から「ここ(当院)の雰囲気は良い」という声もあります。

柏原 香里

小坂 浩司

リハビリテーション科 理学療法士 平成25年入職

当院に理学療法士として勤めて6年目になります。私がここに勤めるきっかけとなったのは学生時代の実習でお世話になり、そのとき感じた先輩方のスタッフ間同士の人間関係や雰囲気などがとても良く、また勉強ができる環境が整っており自分もここで一緒に働きたいと思い入職しました。H29年度に新人職員も多く入職しました。以前同様スタッフ間でのコミュニケーションも多く、明るい雰囲気で若いスタッフが増えたことでさらに活気が出てきたと感じます。
勉強面に関してもPT・OT協会の勉強会だけではなく、専門分野での研修会や学会、院内勉強会など自分が興味のある分野を見つけ、学んでいくことも可能です。また、心臓・がんリハビリテーションを含む全疾患群を対象に行っており、専門性についても幅広い選択肢があります。現在、私は心臓リハビリテーションについて携わっており、内部障害系の勉強を中心にしています。勉強ができるという環境面においても充実しており、研修会に積極的に参加させて頂ける病院側からのサポート体制も備わっています。

小坂 浩司